季節限定フルーツがたっぷりだの、とろふわ・やわやわ系ネーミングデザートの並ぶスーパーの中で、光り輝くキュートなチチヤスヨーグルト。デザイン、お見事!
調べてみたところこのキャラクターは初代のものらしく、世代交代を経て原点回帰。大きくカップ中央に再登場したようだ。チチヤスにキャラクターがいたことに気づかなかったくらい、過去のパッケージでの扱いは小さい。ちなみに名前は「チー坊」といい、お母さんは「チーママ」である。
派手なカラー写真は一切ないけれど、潔い3色印刷(青・水色・黒)と文字要素を最低限に絞ったことで、視認性が上がっている。それに乳製品の王道とも言うべき「青と白」がこんなにも美しかったことにあらためて気づかされる。
鹿児島発の商品にも活かすべきは、余計なことを声高に喋りすぎずざっくしそぎ落とす、この潔さというところなのでは。
青の低糖タイプと赤のレギュラータイプ。2コ並べるとさらにキュートさ倍増なのだ。
それにしても気になるデザイナーは誰だ? 未だ検索にひっかからず・・・!

