「エッセンシャルオイル配合の柔軟剤・ダウニーシンプルプレジャー」「やさしいマグノリアの香りにオレンジブロッサムの香りをプラス」…う〜ん、やっぱりこういったのがランドリーコーナー(←ってウチの場合、単なる洗面所ですが)にあると気分が違うんだろうなぁ…。
で買ってみました。店頭のサンプルで香りもチェックしてね。
そして初のダウニー仕上げ洗濯が終わって、フタを開けた瞬間…「くさっ!」というくらいの強烈なダウニー臭が!
その時になって初めて、ダウニーが「原産国:米国・P&G」だということに気づきました。遅すぎ。
このアメリカの過剰なまでの濃さは何だろう…。オーストラリア製とかフランス製だったら、もっと上品に「香り」程度なんじゃないかなぁ。色もケミカルだが香りもケミカル臭に溢れている。
「まったくもう!買ったのは誰だよ!」「ワタシさ!」
自分でツッコミつつも、まあ、日本の柔軟剤だってニオイが石鹸っぽく仕上げられているだけで、ケミカルだということに変わりはないんだから、使用量を五分の一くらいにしてほんのり香る程度でしばしお付き合いしてみようと思う。
しかしこのダウニー、とりあえず絵になるから、オシャレに見えるから、多少高価でも売れているのは事実。
逆に原材料がものすごくナチュラルで、天然エッセンシャルオイルやハーブエッセンス配合とかの商品がここまでの見た目をやってくれたら面白いのになぁ。
「気づかないけど、実はすっげーエコ」
それくらいの余裕や戦略がエコ関連の企業にも欲しいね。
似たようなところが、鹿児島にもあるよね。
「気づかないけど、売れてるこの商品、実は鹿児島」という戦略。よっぽど中身に自信がなきゃ出来ないけど、やってみる価値はあると思いながら、鹿児島の商品を見てる。

