「好きな色」というものは特にないのです。
すべては隣り合う配色と全体のボリュームで如何様にでもなるので、色の一つひとつに対して好きだの嫌いだの、まったく気にはしません。
その仕事内容に「向いてる」か「向いてない」というのは明確にありますが。
さて、その「好きな色」とはちょっと違って「マスターしたい色」というのはあります。
この色を使いこなせたらいいなと、チャレンジしたくなるものが何色かあり、特にこのレッドキャベツの色は自分の中でもナンバーワンかもしれません。
仕事としてはなかなかニーズのない色なのですが、どこかでぴたっと合うデザインの機会があれば、大胆かつセクシーに行きますよ。
いまのところ畑で育てて、料理するにとどまっています。

