パークヒルズ慈遊館

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住宅型有料老人ホームのアートディレクションと、デザインをさせていただいています。

「パークヒルズ慈遊館」は、まだまだ元気なうちから自分の好きな場所で暮らしたい、ずっとここで暮らし続けたいという思いを実現するための場所。
3年ほど前から第一段階でもある「ガーデンハウス慈遊館」の立上げのお手伝いをし、グラフィックをまとめ、「パークヒルズ慈遊館」へと繋がってきました。
今後も段階を経て、さらに深くデザインに関わってゆくことになります。

今日は簡易版の案内資料(居室図面集)と、折込広告が出来上がりました。
広告は、13日(土)の南日本新聞で鹿児島市内を中心に折り込まれています。
モデルルームも実際のマンション内にオープンしており、さっそく見学させていただいたところ、図面で感じていたよりもはるかに開放的な間取りと明るさでした。
水周りやアメニティのセンスなど、隅々にまでオーナーさんの意思が込められています。

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ちなみにこれは、ほんの数日前の色校正。
頂いた資料や素材を元に、黙々と1人で仕上げていましたっけ…。

デザインという仕事を通じて、いずれ自分自身も行く「老い」や「病」の先を知ることは、かえって日々の大切さに気づかされ、心を強く持てるような気がしています。
先日の「ピンクリボン」なども、私にとっては学ぶことの多い大切なライフワークの一つとなっています。

将来への希望に影を落とすようなニュースが多い昨今ですが、鹿児島にこんな老人ホームがあるということを、ぜひ知っていただきたいと思うのです。


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2008年09月13日 16:46に掲載された表紙の写真です。

鹿児島・グラフィックデザイ|広告ディレクション