コミュニケーション+デザイン

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聞きなれたこの2つの単語をくっつけただけなのに「いったいなんなんだ、コミュニケーションデザインって?」と考えて続けていました。
過去を掘り返してみると2005年の8月ですね、事の発端は。

こちら、語ってる過去の私。

頭で必死に考えて、結局心で分かっていなかったコミュニケーションデザイン。
簡単な単語の組み合わせのくせして、表現方法は無限にあり、投げ掛ける方と受け取る側がそろって初めて成り立つ関係性。
人だけではなく、場所や時間や一人ひとりのバランス(気持ち・感情・体調・・・etc)がぴたっとあった瞬間、そこにコミュニケーションデザインのある場が生まれるのかな、と。
ようやく少しだけ、分かってきたような…あくまでも自分の中ではそんな気が、というレベルですが、たまに「なるほどこいうことね!」と、具体的に腑に落ちるようになってきました。

さらに最近の自分自身(アールエイチ・プラス)の動きを観察してみると、どうやらこのコミュニケーションデザインの「可視化」をはじめたようです。
「分かったようなことを言うのはもういいから、とりあえずやって見せてよ」という自分の声で、何事も「実際にどういうことか、作ってみる。やって人に見せてみる。自分から動いてみる」ということです。
実際にやってみて反応を感じながら、また次にフィードバックしてゆくことの繰り返しで、コミュニケーションデザインというものを実感すべく、掘っております。

でも、これってすべて、社会そのものの関係性なのでは。
人に喜んでもらう、それが嬉しい。
だから頑張れる。
…ってこと?

「コミュニケーションデザイン」などと仰々しい事を語らなくても、実践している人や場は社会にたくさん存在しているということが見えてきます。

なんだか、最後の最後で中退してしまった大学の課題を、今になって再提出した気分です。


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2009年08月28日 10:20に掲載された表紙の写真です。

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