ずばり、野外で用を足す時には携帯トイレを使いましょう!というお知らせ。
トレッキングや登山の経験がある人なら、必ずやったことありますね「キジ撃ち」と「お花摘み」。その後に咲く「白い花」も放置せずちゃんと持ち帰るのも当然のマナーですが、それでも人間の置いてくるモノは大なり小なり、自然環境に影響を与えてしまうわけです。
また不思議なことに、足を向ける繁みとか隠れ場所はみんなが無意識のうちに同じルートをたどったりして、地面を踏み固めてしまい、植物にも影響を与えているのです。
霧島に常設の携帯トイレブースが設置される(今春開始予定)ことを踏まえて、携帯トイレの告知強化のためのポスターとチラシを作らせていただきました。
どうしてもこういった内容のPRは大声で「垂れ流し」「し尿」「便」とかずばり書いてあることが多く(文字として見ているだけでも気分が下がるのです…)、配る側も受け取る側も、却って目を背けてしまうという状況だったそうです。
どこに掲示しても目を背けられないように、チラシを受け取ってもらえるように…大寺聡さんのキャラクターが、わかりやすく使用方法を解説してくれています。

