鹿児島湾にある貴重な干潟を紹介する、20ページのハンドブックが出来ました。
「重富干潟小さな博物館」からの依頼を受けて制作したのですが、実はこの重富干潟、私の小さい頃からの遊び場で、春になるとお弁当とバケツを提げて貝掘りを楽しんだ思い出の場所なのです。
写真を見ながら「このカニ懐かしー!茹でて食べたなぁ〜」「このビナは苦いんだよねー!」などなど、私にとって観察の記憶はそのまま食の記憶となっております…(笑)
環境を守り楽しく学べる「重富干潟小さな博物館」があるおかげで、いつ出かけてもゴミのないきれいな干潟を楽しむことが出来ます。松林もきれいに掃除が行き届いているので、昔よりもずっと快適。たくさんの生き物の写真もクッキリと掲載していますので、ぜひ足を運んで実物を探してみてください。
3月は世界でも例のない「ゴカイの生殖活動を見る観察会」が行われるそうで、名付けて「真夜中のランデブー」。ぜひご参加ください。
重富干潟小さな博物館→Click!

