工芸と観光-バリ島におけるビーズたちの変身

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昨年12月に開催された「ジュズダマ」でご縁をいただき、鹿児島大学総合研究博物館 第20回市民講座のフライヤーデザインを引き受けました。

「人間は先史時代から、貴石や貝に穴をあけて紐をとおして身につけてきました。ガラスが発明されてからは、ガラス・ビーズは貴重な装身具になりました。大航海時代には、ヨーロッパ(ベネチア)のビーズがアジア、アフリカに大量に持ち込まれ、現地の金、銀の装身具と交換されました。その頃のビーズは、アンティークとしてきわめて稀少で高価です。そして、また、今日の観光ブームのなか、多彩なガラス・ビーズのアクセサリーがアジアから世界に広がっています。主役のガラス・ビーズについて、おもにインドネシアを例にお話します。ひとつひとつのビーズの歴史と美しさに気付いていただけると幸いです。」(以上、フライヤーより)
講 師 松井 健 (東京大学東洋文化研究所・教授)

2011年6月4日(土)
13:00 開場 13:30〜15:00 レクチャー
会場 レトロフトMuseo
入場無料

なんとこの講座、先着40名の限定という贅沢な企画です。
最近のレトロフト企画は、のんびり構えてたら定員になっていた、ということがよくあるそうで、これもまた早めのお申込みが必要かと。

「あ!」と思われた方は、急いでお申込みを!
①氏名、②住所、③電話番号、④メールアドレスをメール(info@kaum.kagoshima-u.ac.jp)またはファックス(099-285-7267)でお知らせください。

《参加申込み・お問合せ》 鹿児島大学総合研究博物館(担当:落合)
〒890-0065鹿児島市郡元1-21-30 tel 099-285-8141

ゼイタクにもちゃんとよさげな紙に印刷したフライヤーがあるのですが、部数僅少につき入手困難となっております(←自分で言うな)。ご希望の方は4/22(金)・23(土)の「本屋の寅さん@カナン」にてお申し出ください。少し持っていきます。


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2011年04月18日 22:52に掲載された表紙の写真です。

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