「ふもとらくま市」開催です!

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また今度は何の市なんだい? いつの間に興行主になったんだい? と突っ込まれそうですが、屋久島の「麓書店」、鹿児島の「本屋の寅さん」、ふたりをつないだ東京の編集者(通称くま)で「ふもとらくま」。
それぞれ本業を持つ3人+愉快な仲間が鹿児島に集まり、市を開きます。
会場は最近すっかり磁場と化しているレトロフトMuseo。
8月7日 sun.11:00~17:00にお待ちしています。

「麓書店」
【絵本】 大垣裕美
屋久島で学校図書館司書をしています。移動絵本屋もしています。島内のあちこちに出没します。
心休まる子守唄のような絵本から、魂の大噴火のような絵本まで。次の世代まで、そのまた次の世代までつないでいきたい絵本だけもっていきます。
http://fumoto-shoten.blogspot.com/

「本屋の寅さん」
【新書】 アールエイチ・プラス/花田理絵子
デザインやディレクションが本業ですが、その経験をいかして本をセレクト。おいしいごはんや心地いい暮らし、シンプルで美しいものなどゆっくりと手にしてもらいたい本ばかりです。アノニマ・スタジオ、ラトルズ、農文協、西日本新聞社などを主に取り扱っています。
http://www.torasan-books.com/

「くま書店」
【古本】 信陽堂編集室/井上美佳
東京・下町で本を作っています。
縁あって鹿児島は故郷のような場所になりました。
今回は気軽に読んだり眺めたりできるような楽しい本をセレクト。小説、エッセイ、レシピ集などなど。昔編集した本も数冊出します。
http://web.me.com/realfishme/shinyodo/shinyodo_menu.html

「一湊珈琲焙煎所」
【山尾三省の本と珈琲豆】 高田忠幸 みかこ
屋久島で自家焙煎の珈琲と古本の店を営んでいます。珈琲豆と、屋久島一湊ゆかりの詩人、山尾三省さんの著作を持って参加。
8月28日の三省忌は、没後10年となる節目の年。様々なイベントも企画されています。
「地のもの」として生きることを望んだ詩人の言葉に触れてみてください。
http://web.issou-coffee.com/

「Linna」
【焼き菓子】 岩井みか
屋久島で自家製酵母のパン屋をしています。
今回は珈琲に合う焼き菓子を。
濃厚なもの 乳製品・卵不使用なもの スパイスの効いたもの などなど。
http://linnapan.exblog.jp/

「古書リゼット」
【古本屋】 店主 安井一之
3日に1人のご来店という「のんきな古本屋」です。お店では、絵本を始めいろいろなジャンルを扱っています。
当日は、文化の磁場となった「レトロフト」さんの雰囲気に合う本をセレクトしてみます。
アート系から、学術系までノンジャンルの予定です。
お気に入りの本に出会えますように…
http://www3.synapse.ne.jp/liset/

「信陽堂喫茶室」
【コーヒードリップ】 信陽堂編集室/丹治史彦
普段は本を編集しています。
コーヒーを入れるのは基本はあくまで家族と自分のためですが、今回は無謀にも出店。
屋久島の一湊珈琲焙煎所、東京千駄木の萬福亭(古書ほうろう)、徳島のアアルトコーヒーなどから仕入れた豆で、濃いめのコーヒーを入れます。

スペシャルゲスト「蓄音機のひと」
後藤純一
「80年前の蓄音機によるアコースティック再生は最新の電子機器にも勝る」をモットーに、蓄音機の伝道師を務めさせていただいております。
多くの方々に蓄音機で聴く音楽の素晴らしさを感じていただきたく、出張演奏会なども気軽に承っております。
当日は、80年前~100年前に活躍したマエストロたちの生演奏に触れてはみませんか?
http://palasala.blog40.fc2.com/


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2011年07月11日 21:28に掲載された表紙の写真です。

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