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   <title>表紙</title>
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   <updated>2010-02-04T05:26:08Z</updated>
   <subtitle>過去の表紙</subtitle>
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   <title>野外でトイレ、するときは。</title>
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   <published>2010-02-02T08:23:11Z</published>
   <updated>2010-02-04T05:26:08Z</updated>
   
   <summary>ずばり、野外で用を足す時には携帯トイレを使いましょう！というお知らせ。</summary>
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      ずばり、野外で用を足す時には携帯トイレを使いましょう！というお知らせ。

トレッキングや登山の経験がある人なら、必ずやったことありますね「キジ撃ち」と「お花摘み」。その後に咲く「白い花」も放置せずちゃんと持ち帰るのも当然のマナーですが、それでも人間の置いてくるモノは大なり小なり、自然環境に影響を与えてしまうわけです。

また不思議なことに、足を向ける繁みとか隠れ場所はみんなが無意識のうちに同じルートをたどったりして、地面を踏み固めてしまい、植物にも影響を与えているのです。

霧島に常設の携帯トイレブースが設置される（今春開始予定）ことを踏まえて、携帯トイレの告知強化のためのポスターとチラシを作らせていただきました。
どうしてもこういった内容のPRは大声で「垂れ流し」「し尿」「便」とかずばり書いてあることが多く（文字として見ているだけでも気分が下がるのです…）、配る側も受け取る側も、却って目を背けてしまうという状況だったそうです。

どこに掲示しても目を背けられないように、チラシを受け取ってもらえるように…大寺聡さんのキャラクターが、わかりやすく使用方法を解説してくれています。

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   <title>木村秋則さんとお茶</title>
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   <published>2010-01-29T07:48:23Z</published>
   <updated>2010-01-30T01:55:04Z</updated>
   
   <summary>奇跡のリンゴで脚光を浴びた木村秋則さんが、まさか鹿児島でお茶づくりの監修をされていたとは…。昨年、突然に並んだ商品を見て「いつから木村さんと関わってらしたんですか！？」と驚きました。</summary>
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      奇跡のリンゴで脚光を浴びた木村秋則さんが、まさか鹿児島でお茶づくりの監修をされていたとは…。昨年、突然に並んだ商品を見て「いつから木村さんと関わってらしたんですか！？」と驚きました。

リンゴを無農薬・無肥料で山の木と同じように育てる、その様子と木村さん自身について放映された「プロフェッショナル 仕事の流儀」を私も見ていましたが、その放送の何年も前から、木村さんは鹿児島に足を運んでいらしたのですね。

さっそくお茶を飲んでみたところ、さわやかでナチュラルな味わいというよりも、がっしりとした力強さとひっかかりのないなめらかなのど越しが印象的なお茶でした。
すくすくと育ったお茶とは、こんなにも“濃い”のかと。

その経緯をつづった情報誌を編集・デザインさせていただきました。
また、3月7日（日）には、木村さんの講演会＆ティーパーティーも予定されているそうですので、ぜひお出かけください。

株式会社下堂園 創業55周年記念事業　ラサラ開店10周年
「奇跡のリンゴ　木村秋則さん講演会＆試飲会」
2010年3月7日（日）　開場12：30　開会13：30
城山観光ホテル ロイヤルガーデン

前売券￥3,000（当日￥3,500）が必要です。
詳しくは株式会社下堂園 0120-25-2337まで。
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   <title>わかば歯科</title>
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   <published>2009-12-10T09:10:52Z</published>
   <updated>2009-12-10T09:41:33Z</updated>
   
   <summary>リーフレットやカード、診察券など一式のアートディレクションをさせていただきました。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="091210-01.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/091210-01.gif" width="350" height="263" />
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      <![CDATA[リーフレットやカード、診察券などのアートディレクションをさせていただきました。

初めてのご連絡を頂いたのは、一年半ほど前だったかと思います。
まずはChinatsuさんのイラストをどうしても！ということで、Chinatsuさんへコンタクトをとられ、その依頼内容からしてディレクションが必要ということになり、Chinatsuさんより指名を受けました。
以前から関わらせていただいている「かねこクリニック」や「愛育病院」、「相良病院」もイラストの魅力を存分に発揮していますので、そのデザインを目にしてくださっていたそうです。

Chinatsuさんのイラストが大好き！という院長ご夫妻の思いをストレートに反映させて、「わかば歯科」へ向かう様子や周囲の景色をデザインに活かしてゆきます。
そして、思い切ったピンクのヴィヴィッドな配色は、まさにChinatsuワールド！
あらゆる角度から描いた光景は、一点一点空の色を微妙に違えてあり、クールで暖かなODEONさん設計の建物や内装に、ぴったりとはまってしまうのでした。

パンフレットというよりも、ショップカード的な使い心地をイメージしたリーフレット。いつもはナチュラル系の白い紙を選ぶのですが、暖色系の室内照明の影響を受けるので、発色のいいホワイト系をチョイス。
さらに、プラスティックの診察券は初めての製作だったのですが、しっとりとした紙の質感とは異なり、いっそうクリアな色彩が生きています。

一枚欲しい！という方は、ぜひ「わかば歯科」へ。
診察券なので、もれなく全員もらえるというわけで、鹿児島にお住まいの（いや
県外の方でも！）Chinatsuさんファンには必須のアイテムになりそうです。

「わかば歯科」
鹿児島市川上町1902-152　tel&fax 099-243-4300
院長ブログ→<a href="http://ameblo.jp/wakabadental/">Click!</a>

<a href="http://www.chi72.com/">「Chinatsu」</a>
<a href="http://www.odeon-net.com/">「ODEON」</a>]]>
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   <title>enjoy together!</title>
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   <published>2009-11-28T01:29:20Z</published>
   <updated>2009-11-28T01:58:42Z</updated>
   
   <summary>2009ありがとうtea festival!というサブタイトルで実施されたイベントの報告を兼ねて、（株）下堂園の6号目の情報誌を発行しました。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="091127.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/091127.gif" width="350" height="263" />
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      2009ありがとうtea festival!というサブタイトルで実施されたイベントの報告を兼ねて、（株）下堂園の6号目の情報誌を発行しました。

今回の「enjoy together!」というイベントが一言で現している通り、お客様も関係者も一緒になってお茶を楽しむことに徹した2009年。その空気を具体的に伝えるため、私たちデザインチームは内外への情報発信をお手伝いしてきました。
イキイキと元気な会社をデザインで伝えるという仕事は、笑いや会話が絶えずに楽しくて、原稿収集や確認も速攻で、私たちはたくさんの元気を充電していたような感覚でした。

のびのびとしたイラストありがとう！
頼りになる取材と文字原稿ありがとう！
デリケートな表紙の色調整と、本紙色校と速攻印刷ありがとう！

これからも心をこめて、みんなで力強くデザインしていきたいですね。
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   <title>旅する灯台がやってきました。</title>
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   <published>2009-11-11T09:12:21Z</published>
   <updated>2009-11-11T09:29:27Z</updated>
   
   <summary>一足先に、アノニマ・スタジオのブックフェアのシンボル「旅する灯台」が届きました。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="091111-03.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/091111-03.gif" width="350" height="235" />
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      <![CDATA[一足先に、アノニマ・スタジオのブックフェアのシンボル「旅する灯台」が届きました。

さっそくカナンさんに特等席をもらって、暖かな灯で壁を照らしています。
夕暮れが早まってきたこの時期だからこその素敵な光景の中で、たくさんの本とカナンさんのパンを、ゆっくりとお楽しみください。

「旅する灯台　アノニマ・スタジオのブックフェア」
■date／11月13（金）〜15（日）※日曜日は16：00終了。ご注意ください。
■open／8：00〜18：00　（※TORASAN BOOKS open 10：00〜18：00）
■place／Chanaan

旅する灯台の作者／前川秀樹さん <a href="http://lolocaloharmatan.seesaa.net/">LOLO CALO HARMATAN</a>
もちろん「旅する灯台」は鹿児島初上陸。そしてこの後、屋久島へと海を渡ることになっています。
もしかしたら、担いで行くかも…？
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   <title>本屋の寅さん一周年！</title>
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   <published>2009-10-28T07:04:10Z</published>
   <updated>2009-10-28T07:18:26Z</updated>
   
   <summary>本屋さんをするようになってから、さらによく本を買うようになりました。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="091027.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/091027.gif" width="350" height="488" />]]>
      <![CDATA[本屋さんをするようになってから、さらによく本を買うようになりました。
読みたい本は星の数ほど、目の前に現れた一冊にピンときたら読まずにはいられない。
今の私はどんな本に目が行くのか…なんてことを冷静に感じながら、日々楽しい本探しが続きます。

販売することが出来るのは、現在取扱契約のある出版社だけですが、地道に楽しく開拓中です。
いよいよ寅さんも一周年をむかえます。秋の三日間、ぜひお好きな時にお出かけください。準備段階もそろそろ日記で公開していきます。

「旅する灯台　アノニマ・スタジオのブックフェア」
■date／11月13（金）〜15（日）※日曜日特別オープン！
■open／8：00〜18：00　（※TORASAN BOOKS open 10：00〜18：00）
■place／Chanaan

※ちらしのデザインは、アノニマ・スタジオさんからいただきました。

本のラインナップは→<a href="http://www.torasan-books.com/">コチラ</a>からどうぞ。]]>
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   <title>ピンクリボン</title>
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   <published>2009-10-19T08:59:09Z</published>
   <updated>2009-10-19T09:11:18Z</updated>
   
   <summary>10月25日（日）鹿児島市中央公園（テンパーク）にて、2009ピンクリボンin Kagoshimaが開催されます。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="091019-01.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/091019-01.gif" width="350" height="243" />
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      <![CDATA[10月25日（日）鹿児島市中央公園（テンパーク）にて、2009ピンクリボンin Kagoshimaが開催されます。アールエイチプラスは、乳がんの早期発見・早期治療を啓発するピンクリボン活動を応援しています。

ピンクリボンの活動に参加することで、自分の健康を保つことの大切さと、感謝の気持ちを社会に還元するということの大切さを学ばせていただいています。
今の自分に出来ることを少しずつ、そんな気持ちで無理せずずっと継続してゆければと思っています。

今回も皆さまの応援や参加を、ぜひ、よろしくお願いいたします。

→<a href="http://www.pinkribbon-k.jp/">NPOピンクリボンかごしま</a>]]>
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   <title>Lasala Times #05 Autumn</title>
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   <published>2009-10-06T08:05:09Z</published>
   <updated>2009-10-06T08:24:53Z</updated>
   
   <summary>温かいお茶にほっとするような、秋らしい風が感じられるようになってきました。
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      <![CDATA[<img alt="091005-01.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/091005-01.gif" width="350" height="263" />
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      <![CDATA[温かいお茶にほっとするような、秋らしい風が感じられるようになってきました。

お茶屋さんといえば緑茶のイメージばかりの鹿児島ですが、自家農園ビオ・ファームを持つ（株）下堂園さんでは、オーガニックの紅茶や緑茶、様々なハーブをブレンドしたお茶が次々とデビュー。
ゆったりポットで入れるリーフのお茶、仕事の合間に手軽にぱっと入れたいティーバッグ、オーガニックの緑茶チョコなど、私も仕事にかじりつきながら愛飲中。たまにテストサンプルもいただいたりして、色んなお茶を楽しく味わっています。

今回の「Lasala Times」は秋らしく紅茶とフルーツをイラストで。
ほとんどが会員の方に発送されてしまうのですが、まだ少し店頭でいただけるようです。

〈SPECIAL NEWS!!!〉
10/10（土）・11（日）は荒田本店で「本屋の寅さん」も出店、お茶や器の本を中心に販売いたします。
そしてゆっくり楽しんでいただきたい喫茶メニューのおすすめは、手づくりの粒あん・こしあんが選べる「お月見セット」や「お茶のゼリーパフェ」です。もちろんたっぷりのお茶がいただけます。
ぜひお立ち寄りください。

詳しい場所と営業時間はコチラ→<a href="http://www.shimo.co.jp/lasala_honten/index.htm">ティースペース・ラサラ　荒田本店</a>

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   <title>「川辺仏壇」の魅力と技術</title>
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   <published>2009-08-30T05:57:33Z</published>
   <updated>2009-08-30T06:35:41Z</updated>
   
   <summary>川辺仏壇の製造会社・瑞光堂さんと川辺町商工会、そこにコーディネーターさんが加わって３年の月日をかけて作り上げた「想い入れ箱」の、パンフレットデザインを担当させていただきました。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="090830-01.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/090830-01.gif" width="350" height="263" />
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      <![CDATA[川辺仏壇の製造会社・瑞光堂さんと川辺町商工会、そこにコーディネーターさんが加わって３年の月日をかけて作り上げた「想い入れ箱」の、パンフレットデザインを担当させていただきました。

鹿児島の伝統的工芸品としても指定されている川辺仏壇。3年の間に首都圏でのテスト陳列や見直しなど、綿密に繰り返されていたようです。
そして、いよいよデビュー。
新しい商品の魅力を伝え、販路を開拓するためには、その商品に相応しいしっかりとしたパンフレットが欠かせないということで、東京のコーディネーターの加藤さんから声をかけていただきました。
デザインを依頼してくださったきっかけは、このサイトを見つけて、とのこと。
巡りめぐって、地元の伝統を新しいコンセプトで発信するデザインができるとは、思ってもいないことでした。

<img alt="090830-02.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/090830-02.gif" width="262" height="197" />

初めて商品に対面した時には、ほぼ完成形となっていましたので、安心して撮影や印刷まですべて鹿児島で行い、確認作業などはメールでやりとり。

先週無事に完成・納品を済ませて、いよいよ9月8日（火）〜東京ビッグサイトで開催されるギフトショーで本格的なお披露目です。

また、同じく川辺の伝統技術を活かし、全く別のプロダクトデザインをデビューさせる予定。
加藤さんの「R&M」と私の「RH+」のコラボレーションプロジェクトです。
デザインした形を元に、現在テストカットしてもらってますが、なかなかシンプルでかわいい試作品があがってきています。パッケージも出来たし、もう一息です。

続きはぜひ、東京のギフトショーでお手にとってご覧のうえ、ご感想をお聞かせください。
私も直接参加いたします。

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   <title>コミュニケーション+デザイン</title>
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   <published>2009-08-28T01:20:21Z</published>
   <updated>2009-08-28T02:12:08Z</updated>
   
   <summary>聞きなれたこの２つの単語をくっつけただけなのに「いったいなんなんだ、コミュニケーションデザインって？」と考えて続けていました。
過去を掘り返してみると2005年の8月ですね、事の発端は。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="090828-01.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/090828-01.gif" width="350" height="263" />
]]>
      <![CDATA[聞きなれたこの２つの単語をくっつけただけなのに「いったいなんなんだ、コミュニケーションデザインって？」と考えて続けていました。
過去を掘り返してみると2005年の8月ですね、事の発端は。

→<a href="http://www.rh-plus.co.jp/diary/2005/08/23/">こちら、語ってる過去の私。</a>

頭で必死に考えて、結局心で分かっていなかったコミュニケーションデザイン。
簡単な単語の組み合わせのくせして、表現方法は無限にあり、投げ掛ける方と受け取る側がそろって初めて成り立つ関係性。
人だけではなく、場所や時間や一人ひとりのバランス（気持ち・感情・体調・・・etc）がぴたっとあった瞬間、そこにコミュニケーションデザインのある場が生まれるのかな、と。
ようやく少しだけ、分かってきたような…あくまでも自分の中ではそんな気が、というレベルですが、たまに「なるほどこいうことね！」と、具体的に腑に落ちるようになってきました。

さらに最近の自分自身（アールエイチ・プラス）の動きを観察してみると、どうやらこのコミュニケーションデザインの「可視化」をはじめたようです。
「分かったようなことを言うのはもういいから、とりあえずやって見せてよ」という自分の声で、何事も「実際にどういうことか、作ってみる。やって人に見せてみる。自分から動いてみる」ということです。
実際にやってみて反応を感じながら、また次にフィードバックしてゆくことの繰り返しで、コミュニケーションデザインというものを実感すべく、掘っております。

でも、これってすべて、社会そのものの関係性なのでは。
人に喜んでもらう、それが嬉しい。
だから頑張れる。
…ってこと？

「コミュニケーションデザイン」などと仰々しい事を語らなくても、実践している人や場は社会にたくさん存在しているということが見えてきます。

なんだか、最後の最後で中退してしまった大学の課題を、今になって再提出した気分です。]]>
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   <title>カフェプロジェクト</title>
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   <published>2009-08-04T06:33:03Z</published>
   <updated>2009-08-04T08:08:21Z</updated>
   
   <summary>現在開催中の「管巻三十郎文庫とロビイ／藤浩志作品展」に合わせて、カフェプロジェクトをプロデュースすることになりました。</summary>
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      <![CDATA[現在開催中の「管巻三十郎文庫とロビイ／藤浩志作品展」に合わせて、カフェプロジェクトをプロデュースすることになりました。

真夏の二日間、5,000冊を超える管巻三十郎文庫を好きなだけ手にしながら、美味しいカフェを楽しむ。自由に人が行き交うロビイのような場所で、ただ時間を過ごす。
「大人の夏休み空間」へ、ぜひお立ち寄りください。

8/22（土） 9：00〜21：00
8/23（日） 9：00〜17：00

交通局前e-terrace 2F／e-space Lobby+gallery
〈入場無料〉
※車でお越しの際は、近くのコイン駐車場などをご利用ください。
※管巻三十郎文庫の本は自由に好きなだけお読み頂けますが、貸し出しや購入は出来ません。

「書籍販売／TORASAN-BOOKS 本屋の寅さん」
「真夏のエスプレッソバー／鈴の音抽出所」エスプレッソ・カプチーノほか￥250〜
「イイスペイスの復活チーズケーキ」
など、本をゆっくり楽しんでいただくためのアイテムと、たくさんの椅子をご用意します。
「e-terrace」の空室をご覧になりたい方、ご案内いたします。

「管巻三十郎文庫とロビイ」って？＞＞<a href="http://geco.exblog.jp/8616937/">click!</a>
「本屋の寅さん」って？＞＞<a href="http://www.torasan-books.com/">click!</a>
「鈴の音抽出所」って？＞＞<a href="http://sznn.exblog.jp/">click!</a>

お問合せはrh-plus@po2.synapse.ne.jpまで。
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   <title>デザインと生活感</title>
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   <published>2009-06-24T03:53:27Z</published>
   <updated>2009-06-24T04:14:36Z</updated>
   
   <summary>デザインという言葉から連想される雰囲気は、どこかクールであったり、最先端であったり、オシャレであったりということが欠かせません。</summary>
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      デザインという言葉から連想される雰囲気には、どこかクールであったり、最先端であったり、オシャレであったりということが欠かせません。
私自身もそういったところが大好きですし、本や雑誌を買ったり、映像を見たり、足を運んだりしながら自分の中に吸収していきたいと思っています。

ただ、それと同時に必要なのが「地に足のついた生活感」ではないか、とも思います。
人が生きていく上で誰にでも平等にやってくることを、淡々と分かりやすく伝えてゆくことも、暮らしに必要とされるデザインです。知らないことこそが人を不安にさせるのです。

「普通に暮らしている人が、さっと手にすることができ、見て読んで理解できるものを。」

いたってシンプルなところに、デザインの頑張りどころがあるような気がします。
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   <title>パークヒルズ慈遊館</title>
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   <published>2009-05-17T08:47:40Z</published>
   <updated>2009-05-17T09:07:06Z</updated>
   
   <summary>4月の新緑の中オープンした「住宅型有料老人ホーム パークヒルズ慈遊館」のパンフレットが完成しました。

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      4月の新緑の中オープンした「住宅型有料老人ホーム パークヒルズ慈遊館」のパンフレットが完成しました。

老人ホームや医療機関とのデザインの関わりはとても意義深く、年齢を重ねてゆくということを前向きに受けとめながら、自分自身の生き方についても考えさせられる機会です。
パークヒルズに関わる人の思いをこめて、じっくりと作らせていただきました。
柔らかな紙と穏やかな写真、パークヒルズからのメッセージを、ぜひ手に取ってご覧ください。

パークヒルズ慈遊館
〒891-0144 鹿児島市下福元町2635
tel.099-263-3070
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   <title>茶づくり人たちの至福。</title>
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   <published>2009-04-20T01:36:59Z</published>
   <updated>2009-04-20T15:15:56Z</updated>
   
   <summary>いよいよ全国２位の茶どころ、鹿児島も新茶のシーズンに突入しました。出来たての新茶が少しずつ順番に店頭に並びはじめます。</summary>
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      <![CDATA[いよいよ全国２位の茶どころ、鹿児島も新茶のシーズンに突入しました。出来たての新茶が少しずつ順番に店頭に並びはじめます。その入荷する商品数はまだまだ日によって変動するので「ああ、お茶は農産物なんだなぁ」とあらためて思うのです。

「Lasala Times」もvol.４を発行することが出来ました。いよいよ県外のお客様へもお届けする計画になっていたため、意識したのは「商品を宣伝する」よりも「鹿児島から思いを伝える」ことでした。

私たち制作チームはある意味「他人」であり「消費者」。宣伝文句よりもどんな人がどんな思いでお茶を育て、どうやってお茶を作っているかの方が気になるのです。
昨年１２月から「遊びに行ってもいいですか？」というノリで畑にお邪魔し、遠足のように現場を探検し、担当の方から何時間も話を聞いて過ごしました。

その中から心に留まった言葉やシーンを大切に切り取り、「Lasala Times vol.４」へ貼り込みました。テーマは「茶づくり人たちの至福」。

人柄をそのまま伝えてくれるイラストは、江夏潤一さん。
膨大な取材をいつも一緒に楽しんでくれるのは、ライター（兼家庭菜園同好会）の中野亜紀さん。
一つひとつの商品撮影をカンペキに仕上げてくれるカメラマン、斧渕昭洋さん。
編集作業をバリバリと行ってくださるラサラスタッフの皆さま。
今回もありがとうございました。

そして、何時間でも語りたいくらい素敵な茶師・日浦和規さん。
日浦さんの熱い思いを、私たちは少しでも伝えることが出来たでしょうか？

◎「Lasala Times vol.４」無料配布中→click!ティースペースラサラ各店　<a href="http://www.shimo.co.jp/lasala_honten/index.htm">荒田本店</a>、<a href="http://www.shimo.co.jp/lasala_orocity/index.htm">卸本町店</a>、<a href="http://www.shimo.co.jp/kourai/index.htm">高麗店</a>]]>
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   <title>メディカルフィットネス・ジェスパ</title>
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   <published>2009-04-06T03:08:56Z</published>
   <updated>2009-04-06T03:40:26Z</updated>
   
   <summary>鹿児島市の慈眼寺公園近くにオープンしたメディカルフィットネスのリーフレットを作りました。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="090406-01.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/090406-01.gif" width="350" height="263" />
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      <![CDATA[鹿児島市の慈眼寺公園近くにオープンしたメディカルフィットネスのリーフレットを作りました。

メディカルフィットネスとは、医師の診断に基づくトレーニングを行うというものですが、なにより大切なのは「気持ちよく安心して継続できること」ではないかとRH+は考えます（自分に合ったトレーニングを続けていって、心と身体がやんわり強い不思議なおばあちゃん！というのが理想なのです）。

この「J-spa ジェスパ」は住宅型有料老人ホーム「パークヒルズ慈遊館」の２Fにあり、入居者はもちろん外部からの入会も可能。明るく贅沢な自然を眺めながら、気持ちよくトレーニングすることが出来ます。
さらに嬉しいのは、歩行用温泉プールや、トレーニング後にかけ流しの温泉を利用できる、ということでしょう。温泉天国鹿児島とはいえ、かなり充実しています。

そのままの心地よさをストレートに写真で表現したデザインとなっています。
ぜひ、お手にとって、見学・体験してみてください。

<img alt="090406-02.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/cms/000/090406-02.gif" width="350" height="274" />

「Medical Fitness J-spa」
〒891-0144 鹿児島市下福元町2635　パークヒルズ慈遊館2F
tel.099-263-3070　
※無料体験あります。お問い合わせください。

「住宅型有料老人ホーム・パークヒルズ慈遊館」
フリーダイヤル／0120-10-8665
※見学可能です。お問い合わせください。

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