
「ピンクリボンin奄美」開催のため、前日乗り込み第一陣(現場の仕込み班ってことですが・笑)として、メンバーとともに飛び立った。
鹿児島県本土と離島を結ぶのは日本エアコミューター社(JAC)のみ。なんだかんだ言ったって、やっぱりJALカードなのはこういう事情もあるわけです。
離島の多い鹿児島で暮らすものにとって、本当に必要な生活のための翼なのです。
今回は朝一便ではなく、ゆっくりな二便10:05発としたところ、ちっこいサーブ340Bが待機してくれていました。
右列2名、左列1名、乗客数最大37名。
飛んでる感がリアルすぎて、気流や雲の変化に合わせて「あひゃひゃひゃ!」と口からこぼれそうな飛行機です。
1時間ほどで奄美上空に到着し、いよいよ着陸かぁ〜!と思った瞬間「飛行機の不具合により、鹿児島空港に引き返します」という機長からの無情なアナウンスが…。
またもや1時間かけて「あひゃひゃひゃ!」と引き返し、空港内食堂でカレーを食べ、仕切り直して次の便で奄美入りとなりました。マイレージ3回ぶん付けてよ〜って気分なんですが?
「二便は最近、よく帰る」とのことですので(そんなに不具合が多いんかい!)、今後、ビジネスでのご利用を予定されている方には他の便をお勧めします。ふつうの乗り心地の飛行機です。
でも、観光旅気分が盛り上がるのはだんぜんこの二便なので、ぜひ一度お試しください。
帰った場合は、1000円分の売店・食堂利用チケットが配付されます。
旅のコネタにはもってこいです。
