
作るものが溜まってる。
順番にどんどん作ってます。
作りたいけど、素材が全部揃わなければ始められないこともあって、頭の中でスライムみたいに形を変えながらスケジュールが埋まっていく感じ。
電話やメールで調整したり、電卓叩いて見積り作ったりといった、事務的な作業もこなしつつ。
そんな中、すき間を埋める時間調整に「デザイン百覧会」に掲示するパネルも作ることにした。
向きあうモニタサイズはいつもと同じなんですが、久々にB2×4のB0を実寸データで作ってると、なんだかものすごく疲労感がある。
ちょっとでも配置がズレると、出力した時にえらいズレるんだろうなとか、実寸感覚が染みついているから疲れてしまうのだろうな。
アナログ×デジタルの混じりあう感覚は、ちょうどその移行期にデザインを始めた人間特有のものなんだろうか。
きれいな線がちゃんと引けたり、直角の交錯点が正確だったり、むらなく塗れたり。そこ命!なところがあって、やっぱり紙と同じように、穴が空きそうな勢いでモニタを見つめています(もちろん照度は最低レベルに引き下げてます)。

コメント (2)
from: miz | 2010年02月12日 11:51
いよいよせまってきましたね☆
時を同じくして、私もパネル製作中、しかも、同じことを考えていましたー。
ポスターレベルになると、文字の級数の感覚がいまいちになる・笑。出力してみては、この文字デカっ!と作り直すとか・・こういうところはアナログですww。
from: はな | 2010年02月13日 09:37
◎mizさま
やっぱりmizさんもですかー!
文字のデカさがむつかしいですよね。
実寸版下ひいてるような疲労感で、けっこうぐったりしてますわ。