
すっかり仲良しになってしまったご夫妻と「タイ料理だー、ビールのみたーい」と、陽の落ちた東京下町をうきうき歩いていた。
その途中で「あ、ここ、いいですよ」と通りがかった古道具屋さんにお邪魔したところ、分解できる本立てが…。移動して出店するたびに本も増え、さすがにもう「平置き大好き!フェイスが大事!」と言ってる場合じゃなくなり、何か本を立てるものが必要になってきていて悩んでいたのでした。
戻って来てから、お店の方に教えていただいた通り、溝に差し込む細い棒に椿油を塗り込んで滑りを確認。
色合いも家にある本棚とぴったり!
それにしても、まさか移動本屋の寅さんにぴったりの、かさばらない分解本立てなんていうものがあるなんて。出会いってあるものです。
ありがとうございました、本と一緒に大切に連れて歩きます。

コメント (2)
from: 鈴の音抽出所 | 2010年02月22日 12:17
こういうのってそういう人に巡ってくるもの…
古いモノに出会う度、僕はそんなふうに信じます。
from: はな | 2010年02月23日 18:55
◎鈴の音抽出所さま
何が何でも古いもの!っていう人間じゃないのですが、こと私の扱う本に関わるものは、こういった風合いの方が相性がいいようです。
Macのある風景にも合うんですよ〜。