
山崎豊子作「沈まぬ太陽」を読んでいます。
ようやく4巻も半ばとなり、あまりの読みごたえにうなっています。
「この作品は、多数の関係者を取材したもので、登場人物、各機関・組織なども事実に基き、小説的に再構築したものである」と、巻頭に記してありますが…これは訴訟を起こされますね。
読めば読むほど「ちゃんと仕事してくれ、安全に飛ばせNAL!」と叫びたくなります。
さて、明日からまた東京へ飛びます。
NALによく似た航空会社で。
機内では「この人はどの組合だ?」「パーサーなのかチーフなのか?」「機体にキャリーオーバーはないのか?」などなど、いやもう、きょろきょろしちゃいそう!
たぶん明日の出発までに4巻を読み終え、5巻を機内に持ち込んで、東京滞在中に読み終わりたいと思っています。
さすがに機内では、めったにかけないブックカバーをかけた方がいいかしら。
