
道草好き、植物好き、ついでに(?)デザインもやれるということで、昨年からこんな企画の準備に関わっております。
今年12月に県立博物館で開催される“植物のビーズ「ジュズダマ」と暮らす”という企画展示で、デザインとアートディレクション担当でございます。
さて、その前段階として「ジュズダマ目撃情報マップ」がスタートしています。
日本全国各地はもとより、国外も、「ここにジュズダマ生えてます!」とご連絡いただければ、Googleマップにピンが立ちます。
偶然にもこのサイトをのぞいているみなさまのお力を借りられれば嬉しいです。
特設ブログはこちら
以下、企画展の概要です。
★第10回特別展 植物のビーズ「ジュズダマ」と暮らす
この展覧会では、ジュズダマのなかまの植物をとりあげ、世界で、日本で、そして鹿児島で、種子のビーズをつかってものをつくる人たち、薬や食べ物にする人たちについて紹介します。わたしたちの身近に生える植物の特徴や、暮らしとのかかわりをみつめてみませんか。
期間:2010年12月4日(土)-2011年1月16日(日)
時間:9:00-17:00(入場は16:30まで)
定休日:月曜日と年末年始12/31−1/2
場所:鹿児島県立博物館1階企画展示室(鹿児島市城山町1-1)(→鹿児島県立博物館)
*参加費無料
*鹿児島県立博物館との共同開催
★自然体験ツアー「みる・とる・つくるー自然のジュエリー」
ジュズダマはどこに生え、その種はどんな色や形をしているでしょう。ジュズダマの生育地にでかけ、観察、収穫、ものづくりを楽しんでみませんか。
日時:2010年11月27日(土)9:30-16:00
場所:薩摩川内市入来町清浦ダム(鹿児島大学から貸し切りバスで往復)
講師:寺田仁志(鹿児島県立博物館主任学芸主事)
注意事項:少雨決行
参加費:バス代保険代の実費
定員:30名(小学生以下のこどもには、かならず保護者がつきそってください)
持ち物:剪定ばさみ、ビニール袋、弁当、水筒 服装:帽子、軍手、長ぐつ
申込方法:鹿児島大学総合研究博物館ホームページ内のイベントページをご覧ください。(→鹿児島大学総合研究博物館)
★第19回市民講座「植物とくすり」
植物由来のくすりは、どのようにしてできたのでしょう。中近東などで伝統薬物の研究をしてきた講師が、くすりの歴史と役割についてお話します。
日時:2010年12月11日(土)13:30-15:00
場所:鹿児島県立博物館3階研修室(→鹿児島県立博物館)
講師:本多義昭(姫路獨協大学薬学部医療漢方学科教授)
*参加無料
