
水俣のみかん山・吉田くんを訪ねて、サイトの打ち合わせなど。
知り合った頃の彼はまだ大学生だったけれど、その頃からキラッと光るような鋭い考えを発していたような気がする。
それが今ではさらに大人の笑顔と、仕事に対するフィロソフィーが感じられるようになって、私は彼の育てるみかんが食べられさえすれば幸せ、買わなくてもいいや、という惚れっぷりなんだな。

最初の頃とはみかんの品種もずいぶんと切り替わって、温暖化も予定に入れているためかすでにグレープフルーツは200本になったのだそうだ。
スーパーで手にするそれとは、瑞々しさと重さが違う。
グレープフルーツってこんな味だったの!?って、がーんとなる。
てなわけで、素敵でシンプルなサイトを作らねばー。
