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たまにはご馳走、お肉の日。

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普段はやっぱり野菜を使ったゴハンが多い。お肉も少しだけ出汁の代わりに使うかな…という程度で、肉の消費量はかなり少ない。

以前友達が、鹿児島県産の黒毛和牛霜降り肉しゃぶしゃぶ用という、値段を聞けないお肉を持って来てくれたことがあった。大喜びでしゃぶしゃぶにしたのだけれど…翌日、胃に大きな石を飲み込んだのかと思うくらいに、一日中苦しい思いをすることになった。食べたのって、たしか。3切れくらいだったのに。
遡って数年前、これもまた大奮発して有名ブランド霜降り和牛を購入し、炭火焼きにして堪能!…が!翌日には大きな吹き出物が現れたのでした。100グラムも食べてないのに。
悲しいことに、ワタクシ、高級牛肉を受け付けないカラダみたいなのです。あの脂肪がダメなのです。

そんな私にとっての『ご馳走お肉』、それはラム肉でございます。もうほんとに、好きなのです。さらにニュージーランド大好き!となってからは、“ニュージーランド産ラム”に目がありません。
ということで、実は今月は私の誕生日がありまして、よしっとばかりにラムの固まりを買いました。で、今日は料理して堪能しました。

ラムの固まりをゆっくり氷水で解凍し、香味野菜とハーブ、オリーブオイルで一晩マリネ。今日ダッジオーブンでロースト。付け合わせは、ニュージーのホストマザーに教えてもらったマッシュポテト。ブルーチーズを加えて。
ソースはニュージーで買って来ておいたブラウンオニオンのグレービーソースと、ユタのピンクソルト。ワインは友達にもらったSAINT-EMILION。

焼き過ぎないように気をつけて…こんな感じに仕上がりました。お腹いっぱい食べました。お家ゴハン、バンザイ!!

また一つ年齢を重ねて、ますます頑張ろうと、心の故郷ニュージーランドのラムにかけて誓うのでした。幸せ!

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2005年01月29日 21:41に投稿されたエントリーのページです。

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