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三年目の壁を越える、初夏の野菜たち。

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そらまめを育て始めて三年目になった。なんと、ちゃんと立派に実が入りまるで売っているかのような出来ばえ(あくまでも自畑比)。プロであれば長期間に渡って収穫し続けられるよう、まだまだ草丈を伸ばし肥料を足し、どんどん実をつけさせるのだろうが、ここは素人。3回くらいで終了となる。でもこれでいいし、もうちょっと食べたかったなぁ、くらいで季節のものは終わらせておいた方が翌年の励みにもなる。
一年目は確か5粒!二年目でもう少し増えたけど、皮ごと食べられるのでは…?というくらい小さかった。数も全然足りずいちいち数えながら、みみちく食べた。
くじけず三年目、やはり何事も三年なのだということを、野菜から学ばせてもらっています。

一緒に写っているのは新たまねぎで、もちろんミニじゃありません。本当ならソフトボールくらいにはなる筈のものが、これではすっかりペコロスか、パールオニオン。こちらは今年で二年目のチャレンジなので、来年こそは素晴らしく丸々としたものが出来ることでしょう…たぶん。

それを追い掛けるように再度トウモロコシにもチャレンジ中。本来大きな収穫を目指すのでしょうが、脇道好きの私の狙いはヤングコーン。そう、缶やビンに入って売られているあれの生のものを食べたいのです。ちゃんと大きく実ったらそれはそれで嬉しいのですが、育ちきれなかったものもとっても美味。なにせほとんど流通せず、これは育てるしかない!と昨年から始めました。そして、思惑通り?見事育たず、ヤングコーンとして美味しく頂きました。

今年は、少しぐらいは大きく育ったのを食べてあげてもいいかな、と思っているところです。

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2005年05月15日 10:59に投稿されたエントリーのページです。

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