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大工の初男さん

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大工の初男さんは、わが家から車で20分の距離にお住まいでした。

9月4日(水)朝10時
初男さんの息子さんは大手ハウスメーカーにお勤め。紹介してくださった庭師さん(レトロフトの大家さんでもあります)もにこにこと同席。お二人が私と初男さんの間で通訳を引き受けてくださって、ほんとうに助かりました。
私の相方もぐうぜん仕事が休みだったので、あれこれと小屋のロマンについて盛り上がる顔合わせでした。

ちなみに初男さんが作った建物に「びっくりドンキー」があがったのには驚かされました。「あや、ルンペン小屋じゃっどなぁ〜」にみんなで大笑い。

それにしても、今回お願いするのはわずか3坪の「簡素な小屋」にも関わらず、遊び心と本気度がすごすぎる人が集結した気配。
建築法に引っかかるので、勢い余って大きく建てちゃダメなんですよー、と念を押したほうがよさそうな。

11時半
「現場を見てみろかい」ということで、予定地を見てもらいました。
タバコを吸いながら黙って見つめている初男さんの横顔が、きりっと何かを考えている様子で、とてもかっこよかった。
と同時に「私が保健所に電話してからまだ三日目…早い、早すぎる!」と巡り合わせの妙に唸ってしまったのでした。

別れ際、初男さんと奥さんに「食べてください」とジャムを3種類差し上げました。
なんと、お二人の娘さんは某よく知られたベーカリーでパンを焼いていらっしゃるそうな…。こうなったらどんどん進めるしかない気がしてきました。

見積もりをお願いして、とりあえず走り出しの三日間が終わりました。

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2013年09月04日 12:39に投稿されたエントリーのページです。

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