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備品購入とガス配管

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10月13日(日)

あらかた厨房機器も整ったので、最後に室内の調整のためにスチールシェルフ(材料棚と道具の棚として使用)を購入しました。
最初の図面でレイアウトは決めていますが、実際にシンクや作業台を搬入してみたら隙間を空けなければいけなかったとか、冷蔵庫の放熱に意外と余裕を持たせなきゃとか、だんだん押されてくるので、一番最後にサイズが自由になるシェルフを決めてつじつまを合わせるのがよいかも。

同時に、大きめの備品も買う事にしました。

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大奮発したのはやはり…銅鍋です。ジャムボウルとも言いますが、仕上がりの発色が断然いいらしく、本気でやるなら買っておいた方がいいでしょうという事で。
今までの趣味でやっていたジャムづくりでも鍋が小さく、何度も「買おうかしら…」とワンクリックしそうになっていた銅鍋。直径30cmが売り切れだったので、なんと36cmになりました。
届いたものを引っ張りだした瞬間「こりゃタニコーのガス台じゃないと無理だったわ!」と、仕事で使う道具の貫禄を実感しました。

Mac関連のソフトとかバージョンアップを思えば、仕事の備品としてこんなに安いのかという考え方もあります。ソフトはあっという間に消えてしまうけれど、私がこの世を去ってもこの銅鍋は残ります。だれか覚えていたらもらってね。

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3kgまで計量出来るデジタルスケール。

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小さじ1/4まで計量出来るメジャースプーン。
ステンレスのバット数枚と新しいまないた。
他は愛用していた自宅の台所用品から完全に分けてお仕事用にしますので、新しく買ったものは消耗品なども含めてそんなに多くはありません。
そして、私ってステンレス好きなんだ、ということに気付きました。

10月15日(火)16日(水)

ガス工事が入りました。瞬間湯沸器の設置と、ガス台への配管です。
自宅で契約しているところにお願いすることにして、作業の見積もりをもらったところ、瞬間湯沸器はネットや量販店よりも(ちょっとだけですが)安かったです。
工事費はすべてサービスだそうです。今後ずうっとガスを買うわけですから、そうなるんでしょうね。
それと、瞬間湯沸器とセットで吸気口をつけなければならなかったので、材料代は実費のようですが、「どさくさに紛れて請求忘れとかしてもいいわよー」と、珍しく思ったりしています。
それは、いつもこっちから急かさないと現場確認に来ない、工事日程を連絡してこないなど、「ちゃんと仕事せんかい!」と心の中で突っ込みたい事が続いたため。
現場の工事は丁寧で順調でしたが、おっとここにこんな無粋な配線する!こんなプラスティックのフック黙って貼っちゃう!と、味気ない痕跡をたくさん残されたからなのでした。
ずっと丁寧な仕事をしてくださる方が続いてきたので、普通のことが逆に浮いてしまうのかもしれないですね。

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2013年10月13日 21:03に投稿されたエントリーのページです。

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