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   <subtitle>RH+のWorkStyleをご紹介。</subtitle>
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   <title>2009年お仕事一覧</title>
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   <published>2010-01-08T07:56:19Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="100107-01.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/100107-01.gif" width="350" height="263" />]]>
      日々の業務日誌（ブログ）をせっせと公開していながら、2007-2008年のお仕事一覧をさぼっておりました。「どこのお仕事をされているのですか？」とのお問合せが増えており、覚書も兼ねて2009年分を時系列で公開いたします。

〈2009年新規デザイン制作〉
◎株式会社下堂園／季刊情報誌制作・デザイン顧問
◎株式会社アクシーズ／コンプライアンスマニュアル・ポケット判
◎ベーカリーカフェ カナン／ショップカード
◎株式会社南日本ライフ
　パークヒルズ慈遊館／パンフレット
　メディカルフィットネスJ-spa／リーフレット
◎大和ハウス株式会社／イベントフライヤー
◎株式会社サンクチュアリ
　優美庵／リーフレット
◎医療法人天百合会
　訪問看護ステーション優美／リーフレット
　ふるたクリニック／リーフレット
◎株式会社南日本放送ラジオ製作部／キャラクターデザイン
◎株式会社レップアンドマーケティング／瑞光堂パンフレット ほか
◎有限会社瑞光堂／パンフレット
◎鹿児島外語学院／パンフレット
◎2009ピンクリボンin Kagoshima実行委員会／ポスター・チラシ
◎NPOピンクリボンかごしま／サイト運営・管理
◎鹿児島大学法文学部准教授 井原慶一郎／カード
◎わかば歯科／一式
◎鹿児島県商工会連合会／デザインエキスパート派遣（各地）

〈前年より継続制作〉
◎株式会社下堂園
◎環境省 えびのエコミュージアムセンター
◎株式会社大阪屋製菓
◎医療法人あさひ会かねこクリニック
◎緒方茶工房
ほか

すべてディレクション、デザイン、印刷等の完成まで責任を持って行なっています。デザインのみの依頼はお受けしておりません。
2010年も鹿児島からの発信をしっかりと意識し、具体的で頼りになるデザインを実現していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
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   <title>本紙による色校正について</title>
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   <published>2009-03-17T07:34:04Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="090317.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/090317.gif" width="350" height="263" />
]]>
      アールエイチ・プラスではすべての印刷物の最終確認に「本紙色校」を行っています。

デジタル化に伴ってレーザープリンターや家庭版の廉価なインクジェットプリンターによるスピーディーな確認が進んだのと引き換えに、印刷物として仕上がったものを手にした瞬間「思っていた色と仕上がりが全然違う！」という声が次々と上がるようになっています。

色合いを近づけようとデザイナーが頑張っても、色は同じになりませんよと事前説明をしても、結局機械が違うんだから同じにならないことを理解しろ！というのはこっちの都合でしかないと思うのです。

便利な世の中になっても、最終の仕上がりかイイか悪いかですべては決まります。
では、どうすればいいのか…悩み続けて出した答は「初心に戻って本紙色校を出す」ということでした。

最終確認で本紙色校を出す（本番の紙に印刷機で刷ってみる）ことによって、「仕上がりと同じものをチェックできる」ということが可能です。また、「もう少しここに赤味を足したい」というような微妙な色のニュアンスを加味することも出来ます。
「ちょっと変わった紙に印刷してみたいけれど…どうなるか分からないので、いつもの無難な紙で行くしかないかな」という方にも、本紙色校があれば安心して欲しいデザインを実現していただけます。

紙の種類は何百何千とあり、その選択からデザインは始まっています。
もし、今までに手にした印刷物で気になるものがあれば、その紙にチャレンジされることをおすすめします。またこちらからも、デザインにピッタリと合う効果的な紙をおすすめしたいと思います。そのためにも欠かせないのが本紙色校なのです。

さらに、大量に印刷される直前の、トンボや４版の文字が重なった一枚物の本紙色校を見る事が出来るというのは、デザインの仕事を依頼する人・される人だけが味わえる本当にドキドキわくわくの瞬間。
ぜひ多くの方に本紙色校を手にする喜びを味わっていただきたいと思います。

※本紙色校がなくても仕上がり確認に遜色がないと判断できる場合は、あらかじめその旨をお伝えし、料金の中から差し引かせていただいております。
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   <title>優美庵</title>
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   <published>2008-02-07T10:46:21Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="work080127-yubian.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/work080127-yubian.gif" width="350" height="263" />
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      <![CDATA[住宅型有料老人ホーム「優美庵」のパンフレットをデザイン・制作させていただきました。

１２月にご紹介を受けてお話を伺いに出かけたところ、もう竣工は目前だったため、デザイン案をお出ししたらこのまますぐにでも使いたいと言っていただけて、猛ダッシュで仕上げることに。
お正月をはさんで約１ヶ月で完成という、暴挙でした。

そもそもこのお話をつないでくださったのは<a href="http://www.jiyu-kan.com">「ガーデンハウス慈遊館」</a>さんで、老人ホーム経営という同業種の方。そこのお仕事をさせていただいた際、「老人ホームとはどうあるべきか」「理想を実現するにはどんな経営をすればいいのか」「一般の人に伝わらない専門的な部分は何か」「どのように歳をとり、死んでいきたいのか」というところまでとことん話し合っていた経験があったのです。

ですから、たとえ短時間ではあったものの、その中から一般の人が知りたい基本的な事を分かりやすい言葉で選び出し、「優美庵さんが伝えるべき情報は、ここですね」と短時間で提案することが出来たのだろうと思います。
制作にかけられる時間は短かったのですが、自分の中では焦ることなく進めていた仕事のように感じています。年末に突然仕事を頼み込まれた<a href="http://ohtematic.com">某</a>イラストレーターさんには、大変申し訳なかったのですが…。]]>
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   <title>Beans Nuts for Gift</title>
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   <published>2008-01-06T03:39:57Z</published>
   <updated>2008-01-06T03:54:54Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="work071109bn.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/work071109bn.gif" width="350" height="233" />
]]>
      Beans Nutsのアイテムも増えたことにより、ギフト用のリーフレットをデザインしました。

「豆」をキーワードに続けられる商品開発やその組み合わせ、クライアントさんが一生懸命に作り上げられたものをデザインにのせるという、気持ちの引き締まるお仕事でした。

デザインをやるものとして、これはあえて心しておかなくてはならないのですが、やはり肝心なのは「商品の力」です。デザインの力なんて微力です。
最終的にはクライアントさんに「このデザインで行きましょう」と決心して頂かなくてはなりません。判断基準や方向性を自ら持っていてくださらなくては、デザイナーも思いっきり走ることは出来ません。

デザインという仕事に慣れを感じさせないよう、常に鍛えてくださるクライアントさんだと、Beans Nutsさんには感謝しています。

http://beans-nuts.com/

●2007年11月
トップページのバックナンバーからも、詳細はご覧頂けます。
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   <title>ガーデンハウス慈遊館</title>
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   <published>2008-01-06T01:58:48Z</published>
   <updated>2008-01-06T02:40:55Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="work060501jiyukan.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/work060501jiyukan.gif" width="350" height="263" />
]]>
      慈眼寺公園の四季の移り変わりを一望できる、介護付き有料老人ホームのパンフレットを作らせていただきました。

まずは時間をかけて話を聞くことで経営者のお人柄に触れ、この老人ホームがどんな場所であるかをどう伝えようか、見せようかと考えました。そして私自身が介護の専門家ではないからこそ、解りづらい専門用語を別の言葉に置き換えてデザインすることを心がけました。

老人ホームは特別な場所ではなく、私たち自身がいずれ介護を受けながら「暮らす場所」です。すべての人が生きてゆくその延長上に老いは等しくやってきて、逃げることなどできません。
年をとって人の手を借りなくてはならなくなった時に、じゃあどこだったら自分の思い描いた老後が叶えられるかを知っておくことは、早いに越したことはないなと思うようになりました。

「おじいちゃんおばあちゃんになったからといって、みんなでさあ一緒に歌いましょう！…っていうのが苦手な人もいると思うんですよね」という経営者さんの嗜好も、ピンときたポイントでした。
全体的にいかにも施設という雰囲気ではなく、特に最上階はダークブラウンでコーディネイトされ、おじいちゃんおばあちゃんを子供扱いしていません。
私も、お年寄りを子供扱いすることと、優しく丁寧に接することは違うと思うのです。

私もいつかお世話にならなきゃいけない時が来たら（自立であっても60歳から入れますので、引越しという感覚で入居される方もいるとのこと）こんな老人ホームで夜景を眺めながらビールでも飲み、Macでブログの更新をやったりしてるナゾのおばあちゃんになりたいと思います。

http://www.jiyu-kan.com/

●２００６年５月
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   <title>黒赤白しっとりぱん</title>
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   <published>2008-01-03T07:04:12Z</published>
   <updated>2008-01-06T01:58:05Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="work071015sittori.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/work071015sittori.gif" width="350" height="525" />
]]>
      最高にいい素材を使ったものは、さりげなく私たちの暮らしの近くにあるもの。
それに気づける自分でありたいと思います。

私は食べ物に対するご縁が非常に強い体質であるらしく、ついにパンに出会ってしまった。簡単に味わい深いとか噛めば噛むほどどうとかではなくて、分子レベルで「いいパン」です。
パン職人さんの気概も気質も技術も、ぜんぶ好きです。

いいパンはきちんと伝えなくちゃいけないので、きちんとデザインをしましょうということになりました。こんな箱に入って届きます。
しっとりずっしり重く、口当たりと香りの高いぱんです。

http://www.royal-bread.com/

●２００７年１０月
くわしい仕事の経緯はトップページのバックナンバーからどうぞ！
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   <title>特別医療法人 博愛会</title>
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   <published>2008-01-03T06:46:53Z</published>
   <updated>2008-01-03T07:00:49Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="work071003sagara.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/work071003sagara.gif" width="350" height="233" />
]]>
      パンフレットのデザインと制作に関わらせていただくようになって１０年。
博愛会としての３件目の施設が完成したのを機に、総合パンフレットのデザインに関わらせていただいた。

３つの医療施設をしっかり把握しているか、またその医療のシステムやハード、込められた思いを理解しどう伝えてゆくのか…。言葉や文字、写真、イラストなどあらゆる手段をどう組み合わせて「手に取っていただける形」にし「伝わるパンフレット」とするか。
１０年関わってきたからこそ、責任は大きい。

東京・大阪・鹿児島と、強力な制作チームのパワーが集結して、無事に完成。

Art direction &amp; text : Osako Go
Text : Nakano Aki
Photo &amp; Printing : doart
Illustration : Nagamiya Yoco

●２００７年１０月
くわしい仕事の経緯はトップページのバックナンバーからどうぞ！
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   <title>sugao</title>
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   <published>2008-01-03T06:41:17Z</published>
   <updated>2008-01-03T06:45:49Z</updated>
   
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]]>
      「フルーツアンドジェラートさくらじま」さんの新しい方向性をスタートさせるべく、デザインに関わりはじめている。

テーマは「sugao」、果物の素顔をそのまま伝えたいというオーナーさんの気持ちを置き換えた、短いキーワードだ。モナカのシールをスタートにして、慌てずじっくりと次のステップへと移行中。
２００８年、他のデザインもご紹介出来る予定です。

●２００７年５月
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   <title>GAIGO・鹿児島外語学院</title>
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   <published>2008-01-03T06:29:43Z</published>
   <updated>2008-01-03T06:39:08Z</updated>
   
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]]>
      ヨットのイラストを基本にして、パンフレット・ポスター・学生募集要項の３種類をデザインしています。

この学院には学ぶことの楽しさ、特に英語って喋ってナンボ（本職にするならそれだけではだめなんですが）みたいなノリを教えていただきました。もし学生の頃ここで基本を学んでいたら…と、思うことさえあります。

デザインという仕事でも英語を必要とすることがあるので、カッコつけた間違いをしないようお世話になっています。

●２００７年５月
illustration Ohtera Satoshi

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   <title>鹿児島女子短期大学</title>
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   <published>2008-01-03T06:18:42Z</published>
   <updated>2008-01-03T06:27:51Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="work070509kajyo.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/work070509kajyo.gif" width="350" height="233" />
]]>
      ５０ページを超えるパンフレットを２年続けてデザイン＆制作しています。

専門性の高い専攻を持つ鹿児島女子短期大学ですが、取材を通じてここで学ぶ内容を知ると、いかに「現場で彼女たちが活躍しているのか」がわかります。
元気な笑い声と笑顔、そのなかにきりっと芯の通った女性としての強さと朗らかさ。鹿児島の女性がいっぱいだなー！と、元気をもらえる仕事です。

また先生たちもそれに輪をかけてパワフルなのです！

●２００７年５月
text Nakano Aki
illustration Ohtera Satoshi
photo Onobuchi Akihiro
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   <title>ヴォアラ珈琲</title>
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   <published>2008-01-03T06:07:47Z</published>
   <updated>2008-01-03T06:15:17Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="work070221voila.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/work070221voila.gif" width="350" height="233" />
]]>
      クオリティの高さと良心的な価格、なによりその美味しさでコーヒーの魅力を発信し続けてくれている素敵なお店。
「Boutique Coffee Voila」として天文館に２店舗目を出されたのをきっかけにして、長く使っていただいていたシールデザインをリニューアルしました。

あらゆるジャンルの勉強をしていらっしゃるオーナーさんで、世界中どこからでもMacを駆使しての情報発信をされています。こうした元気のよさもまた、たまらない魅力となっています。

http://www.inouecoffee.com/

●２００７年２月
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   <title>御茶蔵・華瀬</title>
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   <published>2008-01-03T05:53:58Z</published>
   <updated>2008-01-03T06:06:20Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="work070205hanaze.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/work070205hanaze.gif" width="350" height="233" />
]]>
      樹齢８０年を超える実生の茶木から、緑茶を生産されている川前さんご一家。

「生産者の顔が見えるような」とよく世間では言われるので、じゃあここまでちゃんとやりましょうか！と、家族に密着した紹介パンフレットを作った。
二人の息子さんがお茶の銘柄にもなっているので、パンフレットに登場する姿を見ていただければより味わいが増します。
緑の鮮やかさとコッテリとした甘さを売りにしがちな鹿児島茶の中で、柔らかなのどごしと爽やかなお茶本来の苦味が感じられる「昔飲んでいたようななつかしさ」がここの特徴。

デザインさせていただくために密着して感じるのは、生産者のお人柄が現れるのはどのジャンルでも同じだということ。
商品すなわちご本人の姿です。

●２００７年２月
interview&amp;text Nakano Aki
photographer Onobuchi Akihiro

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   <title>ベニオガタ</title>
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   <published>2008-01-03T05:43:28Z</published>
   <updated>2008-01-03T05:51:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="work061129ogata.gif" src="http://www.rh-plus.co.jp/works/work061129ogata.gif" width="350" height="263" />
]]>
      緒方茶工房の紅茶と緑茶のシールをつくってから、何年たっているだろう。…おそらく７〜８年にはなっていると思う。
毎年ほぼコンスタントに１万枚の紅茶シールを納めているから、緒方さんは一人で（たまに奥さんや手伝いのおばあちゃんたちもいますが）１万袋の商品を作り、販売していることになる。

茶木を大切に育て、自分の工場で製茶し、パッケージに詰めて発送する。
そのコツコツとした繰り返しが１万という結果になってゆく。
笑顔と気持ちのまっすぐな緒方さんに会うたびに、尊敬の気持ちで頭が下がる。

●２００６年１１月
illustlator HANA
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   <title>Beans Nuts</title>
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      某老舗の豆菓子屋さんが、新機軸をスタートさせることになりまして、そのデザインの方向性とネーミングを提案したらそのまま形になりました。

鹿児島からカッコイイものを発信する。そしてそれを都市部で販売する。鹿児島だからとか自然食品だとか、そんなのいちいち言うことない。
美味しさと、手に取ってもらえるデザインあるのみ。

そんな思いきりの良いクライアントさんとの出会いを作ってくださったのは、鹿児島市の企業振興課さんでした。

●２００６年１０月
photographer Onobuchi Akihiro

くわしい仕事の経緯はトップページのバックナンバーからどうぞ！



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   <title>愛育病院・封筒</title>
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   <published>2008-01-01T14:54:53Z</published>
   <updated>2008-01-01T15:02:09Z</updated>
   
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      封筒もまた大切な広告ツールです。
費用対効果を考えながらじっくりとすり合わせをして、フルカラーの封筒を作ることになりました。なかなかこういう機会はないのですが、こんな封筒が届いたとしたらちょっと嬉しいかな？と思いながらデザインさせて頂きました。

病院だからこそ、見る人をほっとさせたり、微笑ませる必要があるのではないでしょうか？

●２００６年９月
illustrator 大寺聡
photographer Onobuchi Akihiro

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